朝鮮属国旗

 南朝鮮の新聞に、太極旗が韓国の国旗として使用された過程を示す最古となる太極旗の絵が発見されたという

1882年7月に米海軍省(Navy Department)航海局(Bureau of Navigation)が発行した『海上国家の旗』(Flags of Maritime Nations)に収録されたこの太極旗は、青、赤の太極模様と黒の4卦など、現在の太極旗の原型を保っている。
 これは「4卦太極旗」を初めて製作して使用されたとされる朴泳孝(パク・ヨンホ)の渡日(1882年8〜9月)時期より2〜3カ月早いことから、多くの関心が寄せられている。在(ユ・ソクジェ)記者 karma@chosun.com 
「属国清大」つまり「大清国属高麗国旗」と書いてあり、太極旗は「属国旗」として作られたものである。




 

それが、同じ朝鮮日報の韓国語版のでは「大清国属」の部分がトリミングされ、消されているのです。
英語版になると旗は支那版と同じと旗がありますが、3つ並んだ右の太極図をカットして、漢字を読まれる可能性は低いとみてか、大清国属は削除なし。